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レーザー脱毛には副作用がある?



レーザー脱毛の副作用は、心配になりますが、基本的にはないので心配はいりません。

レーザーの光は皮膚表面から3〜4ミリ程度の場所にしか届きません。毛包に達する程度の深さまでしか届かないようになっているので、血管や内臓には影響はありません。

中には、副作用として皮膚ガンの心配をする人もいますが、レーザーの光は赤外線に近いもので、皮膚ガンの原因は紫外線です。ただ、レーザー脱毛の副作用と言えるかどうかは微妙ですが、いくつかのリスクがあり、施術後に赤みが出る場合もあります。

レーザー脱毛をすると、毛根周りの皮膚に軽い炎症を起こすことがあります。

滅多にないのですが、皮膚や肌が弱い人の場合、赤みが出ることがあります。レーザー脱毛後、白く膿んだニキビのような毛膿炎の症状が出ることもあります。普段からニキビが出来やすい体質の人は、症状が出る可能性が高くなります。レーザーが肌に過剰に反応すると火傷になることもあります。

ただし、火傷に関しては、強さの設定や、照射の際に肌を保護するジェルを塗ることで、防ぐことができます。

 

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