ホクロの毛は脱毛できる?ワキやヒザ下にほくろがあったらどうなるの?

女性でも男性でも気になるのがホクロ毛。
特に顔にできていると気になってしょうがないですし、抜いても抜いても生えてきて、気づかない間に生えているのでは?と気になってしまいますよね。
どんなにばっちりメイクをしていたってホクロ毛があったらがっかりされてしまうので、ホクロ毛脱毛したいけど、ホクロ毛って脱毛できるのでしょうか?

ホクロの毛は脱毛厳しい

それでは結論から。
残念ながらエステやクリニックで行われている光脱毛、レーザー脱毛ではホクロ毛は脱毛することはできません。
ホクロはメラノサイトが高密度に集まってできるもの。
脱毛は毛のメラニンに光を反応させして毛穴の奥にある毛母細胞や毛乳頭にダメージを与えるため、ほくろに生えている毛に脱毛しようとすると毛だけではなくほくろにも反応してしまい火傷を起こすリスクがあうため脱毛することができないのです。
これは体や顔の部位関わらずどこのホクロであっても、色が薄かったとしても同じ。間違って肌に反応してやけどの恐れがある以上基本的にホクロの毛の施術不可となっています。

ただホクロの毛の脱毛する方法もなくはない!

ただし絶対にできないのかと言われる実はそんなこともありません。
光を使ったIPL脱毛やレーザー脱毛であれば脱毛することはできませんが、TBCで行っている「美容電気針」こと、ニードル脱毛であればホクロの毛であっても脱毛することできます。

光脱毛、レーザー脱毛はホクロのメラニンに反応してしまいやけどを起こしてしまう可能性がありますが、ニードル脱毛はそもそも光を使いません。
ニードル脱毛の場合、毛の生えている毛穴に針を刺し発毛組織を破壊するので、ホクロのメラニンに影響されることなく脱毛することが可能なんです。

しかもニードル脱毛は、レーザー脱毛よりも効果が高く永久脱毛が可能。
ニードル脱毛は光脱毛やレーザー脱毛に比べ高い費用がかかりますが、ホクロだけ脱毛するのであれば格安で脱毛することができます。

ニードル脱毛は1本いくらといった料金設定になっているところが大半です。
TBCの場合はプレーンゾーン130円(会員価格:108円)、デリケートゾーン143円(会員価格:119円)が1本当たりの価格。

なので全身脱毛では無数にある体毛を脱毛するわけですからとんでもない費用が掛かってしまいますが、ホクロの数はたかが知れてますし生えている毛もそこまで多くないので、費用を抑えて脱毛することができます。
またニードル脱毛は一度施術した毛穴からは二度と毛が生えてきませんから、もうホクロ毛を気にすることもありません。

ニードル脱毛は光脱毛に比べ痛みは増しますが、ホクロの毛を脱毛できる唯一の方法なので気になる方はTBCの体験に行ってみるといいと思います。

編集部COMMENT
ホクロ自体が気になるということであれば、美容クリニックや皮膚科でホクロを除去してしまうのも一つの手。
ほくろの除去は1万円前後で行え、麻酔を使うので痛みもありません。ホクロに生えている毛も一緒に処理できますのでホクロが気になる方はホクロを取ってしまったほうが早いかもしれません。

脱毛する部分にほくろがあったら脱毛できない?

もうひとつ。気になるのが例えばワキを脱毛するときにほくろがあったとき。
ほくろがあることで脱毛できないんじゃないかと気になっている方も多いのではないでしょうか?

そんなことはないので、安心してください。ワキやヒザ下にほくろがあっても問題なく脱毛することはできます。
ほくろ自体は脱毛することはできませんが、ほくろの部分に保護シールを貼ったり、ほくろに照射しないように施術してもらえます。

ほくろの毛は後でニードル脱毛で施術すれば安く脱毛することもできますのであまり気することもないと思います。
気になる方はカウンセリングでスタッフに相談してみましょう。

この記事のまとめ
  1. ほくろの毛自体は光脱毛、レーザー脱毛では脱毛できない
  2. ただしニードル脱毛であれば脱毛可能
  3. ワキやヒザ下にほくろがあっても問題なく脱毛できる