VIO脱毛を始める前に決めておきたいVラインのデザインとは?

海外セレブの間ではもはや当たり前となっているVIOの脱毛、日本でも処理をしている方が多くなってきましたね。
海外ではハイジニーナのような無毛状態にする方が多いそうですが、日本では完全につるつるにしてしまうよりも、少し毛を残して自分の好みのデザインの形にするのが主流なようです。
では、VIO脱毛のアンダーヘアのデザインにはどんなものがあるのでしょうか。人気のデザインをご紹介します。

VIOの人気デザインベスト3!

Vラインを脱毛するときは自分がどのような形にしたいのか先にイメージしておくことが大切となってきます。そこで人気のVIOデザインBEST3紹介します!
オーバル型
オーバルデザインもっとも人気が高いカタチが、オーバル型と呼ばれる卵型です。下着からもはみ出しにくく、女性らしいふんわりとした柔らかい印象が人気になっている理由ですね。最も自然に見えるのカタチなので温泉にいったとき安心。悩んでいる方はまずオーバルにしておけば間違いないでしょう。
逆三角形型
逆三角デザインオーバルに並んで人気になっているのが「逆三角形型」です。ビキニラインに沿って自然な仕上がりになり、きちんとお手入れをされている印象。少し小さめの逆三角をつくるのが今の主流のようですね。小さめな三角にすることでまず下着からはみ出ることもないですし、今後ハイジニーナにするときにもすぐ脱毛できるメリットも。
スクエア型
スクエアデザイン台形を逆にしたようなデザインのスクエア型。逆三角よりも幅広のデザイン。下着内に収まる程度にとどめて「少しだけVIOを脱毛したい」という方がスクエアのデザインを希望する方が多いそうです。無駄な部分を整えてあまり変化を与えないので彼氏や旦那さんに指摘されることもありません。ただあまり変化を加えないため、生理のときに楽になるといったメリットはちょっと薄い。

 

他のもあるVIOのこんなデザイン

それ以外にも丸み帯びた三角形型や長方形型も人気のデザイン。
日本でのVIOのデザインは下着に収まる自然なデザインに人気が集まっているようです。温泉などがある日本では見えない部分でも他人の目を意識するというような感じがします。
ただ最近は日本でも無毛状態にするハイジニーナも徐々に人気になっています。そのほかには、長方形型をもっと細くしたIライン型やハートや星などデザイン性を追求したデザインもあります。

 

Vラインのデザインに迷ったら

もし、どんな形にするのか迷っているのであれば、オーバルしておくのがいいと思います。オーバルにしておけば後々逆三角にもできますし、ハイジニーナ(無毛)にすることもできます。

また施術を受ける前にサロンのスタッフに相談して人気の形やおすすめのデザインを聞いておくのもいいですね。
「今みんながしているデザインは?」と聞いておけばデザインのトレンドがわかりますし参考になります。

ただクリニックや脱毛サロンによって、できないデザインもあるので事前に確認しておくといいでしょう。

編集部COMMENT
ちなみに男性からは、オーバルや逆三角形はもちろんツルツルのデザインも割と人気が高いみたい。逆にハート型などは、ちょっと奇抜過ぎて不人気です。ただ一番やっぱり男性が一番幻滅してしまうのは、「手入れしていないアンダーヘア」
薄い方ならまだしも、割と濃い方のお手入れしてないアンダーヘアに引いてしまっている男性も多いんですね!彼氏の意見が気になるという方はVIOを脱毛する前に、相談してみるのもひとつの手です!
ハイジニーナにしようと思っている方の必見サイト

VIOをいっそハイジニーナにしてしまおうかなと迷っている方に是非見てほしいのがnakedというサイト。
このサイトは、ハイジニーナの啓蒙活動をしているユニークなサイト。おしゃれなハイジニーナの写真を多数掲載していてハイジニーナの素晴らしさを伝えています。
例えばこんな写真。


出典:naked

こんな感じでおしゃれなハイジニーナの写真を多数掲載しています。
ハイジニーナしたいけど誰かに背中を押してほしいという方はぜひチェックしてみてください!

Vラインのデザインを選ぶ際に気をつけておきたいこと

まずVラインを決めるときに1番気をつけなければならないのが修正がきかないということ。
ハイジニーナはもちろんですが、小さい逆三角を作ったあとオーバルに変更するということもできません。ですからデザインはしっかり考えて選ぶ必要があります。
特に効果の高い医療やニードル脱毛を考えている方は、デザイン選びに失敗すると本当に後悔することになるので注意!

またあまりいないと思いますが、ニコちゃんマークや文字などかな~りデザイン性の高い脱毛したいと言う方は脱毛サロンやクリニックでは行えないことがほとんど。
できるとすれば、ニードル脱毛ですがスタッフの技術にもよりますのでまずカウンセリングで相談しましょう。

ひとつ注意点として、ニードル脱毛でVラインを脱毛するときは費用もそうですが光脱毛に比べてすごく痛いです。
Vラインは、もともと痛いと言われる部位ですがニードルですると途中で辞める人がいるほど。なので、ニードルで脱毛したいと考えている方はしっかりその点を頭に入れておきましょう!

この記事のまとめ
  1. Vラインの人気のデザインは「自然」なデザイン
  2. Vラインのカタチに迷ったらオーバルがおすすめ
  3. Vラインのデザインを決めるときはしっかり考えて