脱毛サロンのシェービングサービスまとめ!無料でできるサロンはココ!

実は脱毛サロンに通う前には事前に処理が必要。なんで今から脱毛するのに事前に処理していかなければいけないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これはどこのサロンであって「2~3日前に処理してきてくださいね」と言われてしまうんです。
サロンによってはシェービングサービスがあるところも。ただし有料となっていることが大半です。そこで各サロンのシェービングサービスをまとめてみました。

脱毛サロンのシェービングサービスまとめ

剃り残しがあったときや自分で処理しにくい部分のシェービングサービスは脱毛サロンによって大きく変わってきます。中には処理自体をしてもらえないサロンも。なので事前に脱毛サロンのシェービング事情をチェック!。

サロンシェービングサービス
ミュゼ襟足・背中上下・ヒップ奥のみシェービングしてもらえる。その他部位は不可。
TBCシェーバーを持参すれば処理してもらえる
エピレシェービングサービスなし。シェーバーを持参し自分で処理するのはOK
銀座カラー(プレミアムファストパス)シェーバーを持参すれば背面部のみ無料で処理してれる
(通常プラン)剃り残しはシェービングサービスなし。背面部は3000円で処理可能
キレイモ(月額プラン)どの部位でもシェービングサービスは1000円。
(パックプラン)どの部位でも無料でシェービングしてくれる
脱毛ラボ顔・VIOは1500円、その他部位1000円で処理してもらえる
シースリーシェービングサービス無料。ただしシェーバーは持参。
コロリーシェービングサービス無料
恋肌(パックプラン)背中・腰・お尻・うなじは無料。その他部位は800円
(月額プラン)うなじは無料。その他部位はシェービングは不可。

ミュゼのシェービング事情

ミュゼは「襟足・背中上下・ヒップ奥」の手の届かない部位は無料でシェービングしてくれます。それ以外の部位は、シェービング対象外。避けて施術されるか、施術を断られてしまうこともあるので剃り残しは注意。
余談ですが、ミュゼではフェリエとコラボしたシェーバーが売られています。が、ちょっと割高なのでよほどのミュゼ愛がなければ普通のフェリエのシェーバーを買ったほうがやすいです。

TBCはのシェービング事情

TBCはシェーバーを持参する必要がありますが、背面部に限らずシェービングは無料。さすが大手エステといった対応ですね。

エピレのシェービング事情

TBCプロデュースのエピレですが、シェービングサービス自体を行っていません。なので、自宅で処理できなければシェーバーを持参して自分で処理するようになります。
ただシェーバー自体を忘れた場合は、エピレで売られているシェーバー(3000円)忘れたたびに購入しなければならないので剃り残しは絶対厳禁。

銀座カラーのシェービング事情

銀座カラーはシェービングサービスは背面部の手の届かない部位のみ。ただその手どかない部位もプランによってシェービングの内容が変わります。
通うペースが早いスピードプラン(旧プレミアムファストパス)は背面部のシェービングは無料。リーズナブルプランの場合は1回3000円。通常プランのシェービングはかなり割高なので通うときはしっかり事前に処理をしていきましょう。

キレイモのシェービング事情

キレイモはパックプランと月額プランによってシェービングの料金が変わってきます。
パックプランは剃り残しがあっても完全に無料です。その反面、月額プランは一律1000円。月額プランは、剃り残しはもちろん背面部であってもシェービングした場合は料金が発生します。

脱毛ラボのシェービング事情

脱毛ラボは月額プランであってもパックプランであってもシェービングの料金は同じ。
脱毛部位が顔・VIOであれば1500円、その他部位であれば1000円となっています。
キレイモはパックプランであればこれを見るとちょっと割高に感じますね。

シースリーのシェービング事情

シースリーはどの部位であっても料金はかかりません。
ですから事前処理は必要なくはないのですが、忘れても安心。ただしシェーバーを持参しなければ行けないのでこれを忘れるとシェービングしてくれないことも。

コロリーのシェービング事情

コロリーもシースリー同様にシェービングサービスは完全無料。
しかもシェーバーを持参する必要もありません。これはどのプランであっても、無料なのでシェービングサービスに関してはキレイモのポックプラント並びかなり優秀。

恋肌のシェービング事情

恋肌のパックプランは背中・腰・お尻・うなじは無料で処理してくれます。
その他部位の剃り残しは800円。ただしこの800円は一部位に対してかかります。なので5部位忘れたら4000円。月額プランはうなじのみ無料。ほかの部位に関してはシェービングサービス自体をしてくれず、施術不可となります。

シェービングサービが無料になるのはコロリーとキレイモのパックプラン、銀座カラーのスピードコース。シェーバーを持参すれば脱毛してくれるのはシースリーとTBCでした。

なぜ脱毛サロンに行く前にシェービングが必要なの?

脱毛の照射の際、ムダ毛が長い状態では焼け焦げてしまいやけどのリスクや痛みが強くなったり、効果が薄れてしまう場合もあるのです。
ですからほとんどのサロンでは2日前には処理をしておくようにいわれます。

この事前処理を忘れてしまったり剃り残しがあった場合、シェービング代を取られたり、最悪の場合施術を断られることもありますから注意が必要です。
ただし背中やIOラインなど、自分での自己処理が困難な部分に関してはシェービング代が無料になっているサロンもあります。またVラインに関しては、処理する部分のみ処理すればOKというサロンが多いですね。

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