脱毛サロンの施術方法&使っている脱毛器をまとめてみた!

最近では脱毛サロンの増加とともに新しい脱毛マシンも開発されています。
そこで各サロンの脱毛マシン&脱毛のシステムをまとめてみました。各サロンの脱毛マシンを比較したい方はお役に立ててくださいね。

各脱毛サロンの施術方法と脱毛サロン一覧

各サロンの脱毛器をまとめるとこんな感じ。結構サロンによって使ってる脱毛方法、脱毛器がちがうんですね~

脱毛サロン施術方法脱毛器
ミュゼs.s.c脱毛ミュゼエクスプレス
(自社開発)
銀座カラーIPL脱毛連射式脱毛器
(自社開発)
キレイモIPL脱毛
(スリムアップ脱毛)
ヘッドが冷えるタイプ
(国産脱毛器)
脱毛ラボs.s.c脱毛・M.S.F.T.クリプトン
・P.S.クリプトン
・クリプトンSEV
(すべてDEKA社)
コロリーs.s.c脱毛ミュゼエクスプレス
(自社開発)
ラココSHR脱毛LUMIX
(エストラボ社)
シースリーIPL脱毛GTR
(ルネサンス社)
ストラッシュSHR脱毛LUMIX
(エストラボ社)
TBCニードル脱毛
IPL脱毛
ニードル脱毛器不明
フェリークFv4
(ともに自社開発)
恋肌IPL脱毛
THR脱毛
・CLEAR/SP-ef
(NBS社)
・シルキーライト2
(トマトInc)
・LVS
(国産脱毛器)
ディオーネハイパースキン脱毛ハイパースキンカレン
(ドクターサポート社)

脱毛サロンの施術方法についてはこちらの解説をチェック!
光脱毛の仕組み!どんな種類があるかも徹底紹介

各サロンの施術方法&脱毛器の特徴はこんな感じ!


それでは各脱毛サロンの施術方法と使われている脱毛器を解説!通おうと思っているサロン、気になるサロンは要チェック!

ミュゼの脱毛マシンの特徴

ミュゼは2015年に脱毛マシンを入れ替え。現在はミュゼエクスプレスが導入されました。イタリアDEKA社のP.S.KRYPTONをミュゼオリジナルにカスタムしたもの。ミュゼエクスプレスは従来の脱毛マシンよりもスピードアップ。そのスピードは今までの5倍!180分かかっていた全身脱毛が90分まで短縮されました。

またミュゼエクスプレスは冷却ローションも改良されて、あの冷たさも改善されました。ミュゼエクスプレスの脱毛理論はs.s.c脱毛なので比較的痛みが少ないという特徴も。

銀座カラーの脱毛マシンの特徴

銀座カラーも2015年に新型脱毛マシンを導入。銀座カラーのオリジナルの連射式脱毛マシン。従来のものに比べて飛躍的にスピードが向上。1回の施術時間が大幅に改善されました。
銀座カラーの脱毛マシンはIPL脱毛で施術していきます。口コミでも効果は上々という声も。

キレイモの脱毛マシンの特徴

キレイモは国産のIPL脱毛マシン。どこのものか公表されていませんが、おそらくレナード社のものじゃないかなっと思います。キレイモの脱毛マシンはヘッドが冷え、照射の痛みを緩和します。

ヘッドが肌に触れる際にヒヤッとしますが、その分冷却ジェルを使用しません。またキレイモの脱毛マシンはフォトフェイシャルを行えるのもこの脱毛マシンの特徴。有料プランでフォトフェイシャルに変更可!

脱毛ラボの脱毛マシンの特徴

脱毛ラボのマシンは3種類。すべてs.s.c脱毛でイタリアのDEKA社の脱毛マシーンを使用しています。プランによって使用する脱毛器が変わります。
クリプトンSEVはM.S.F.T.クリプトンの後継機で脱毛ラボンではもっとも新しい脱毛マシン。照射口も周りがドーム型になっており、光を分散させることなく照射できるので効果もUP。また連射モードも搭載しており、脱毛スピードはアップしました。
ただキレイモと違い冷却ジェルは必要。塗布する際に我慢が必要です。

https://twitter.com/miikochannnn/status/916966332284919808

恋肌の脱毛マシンの特徴

恋肌も脱毛サロン同様にプランによって脱毛マシンが違います。月額プランで使われるLVSはラヴォーグオリジナルの脱毛マシンで肌へのダメージは少ないもののその分効果は低め。
トマトIncのシルキーライト2はパックプラン専用。一度に広範囲を施術することができとってもスピーディーに脱毛が行え、独自技術のグラデーションパルスで幅広い毛に効果を発揮します。
CLEAR/SP-efもパックプラン専用脱毛マシン。今随時導入中の最新機種で、THRモードという最新技術が使われています。THRモードではより脱毛に適した波長の光で今まで効果の出にくかった産毛などにも対応することが可能に。
ただCLEAR/SP-efはまだ導入中でサロンに寄っては取り扱いがない場合もあるので、事前に導入されているか確認する必要があります。

ちなみに早く通えるのはパックプランのみ。月額プランは年間で1回脱毛するのでかな~り時間がかかります。

シースリーの脱毛マシンの特徴

シースリーはルネサンス社のGTRという国産脱毛マシンを使っています。このGTRには高速モードがついていて、これが本当に町高速。
高速モードは1ショット0.5病、0.7病、0.9秒の3つがあり、0.5秒間隔だと全身脱毛が1時間で終わってしまうほど。またヘッドが冷却されるタイプなので、痛みに対してのケアも充実しています。

シースリーは施術も早く通い放題なので安心して通えますね。

コロリーの脱毛マシンの特徴

コロリーはミュゼブランドということでミュゼと同じ脱毛マシンを使っているみたいです。ただミュゼエクスプレスを使っているのかちょっと不明ですが、DEKA社の脱毛器だとおもわれます。
コロリーもミュゼと同じくs.s.c脱毛で脱毛。

なので、ミュゼ同様に痛くなくしっかりと脱毛効果が得られるVIOなどに向いている脱毛方法ですね。

ストラッシュ&ラココの脱毛マシンの特徴

ストラッシュとラココで使われているマシン同じ。エストラボ社のLUMIX。IPLでもなくs.s.cでもないSHR脱毛という新しい脱毛理論をもとに作られたマシンです。
脱毛といえば、毛乳頭や毛母細胞にダメージを与えるというのがIPLやs.s.cの脱毛理論でしたが、SHR脱毛は新しく発見された毛を生み出すのに深く関係している「バルジ領域」という組織に、弱い熱を蓄熱させながら徐々にダメージを与え脱毛します。
バルジ領域にダメージを与えるため、毛が毛乳頭とつながっている「成長期」のみにしか脱毛できなかった従来の脱毛とは違い、毛周期に左右されることがありません。また同様の理由で産毛にも効果が高いと言われています。

メラニン色素にも左右されないので日焼け肌でも脱毛できるのもSHR脱毛の特徴。

TBCの脱毛マシンの特徴

「さすがTBC!」という感じでTBCで使われている脱毛器は自社開発のもの。スーパー脱毛(ニードル脱毛)の脱毛器は公表されていませんでしたが、ライト脱毛(光脱毛)はフェリークFv4。美容ライト脱毛機器適合審査に合格した脱毛マシンで安全性はお墨付きですが、特に特徴があるわけではなく一般的なIPL脱毛器といった感じ。
ただ脱毛の際、TBCオリジナルの美容成分ジェルを塗布するので美肌に期待できるかも。

ディオーネの脱毛マシンの特徴

ディオーネの脱毛もちょっと特殊なハイパースキン脱毛。IPL、s.s.cともに成長期の毛のメラニン色素を毛乳頭、毛母細胞を弱体化させるというメソッド。
しかし、ディオーネで使うハイパースキンカレンは成長期ではなく休止期の発毛因子に作用し、これから生えてくる毛を抑制するというもの。成長期のメラニン色素に作用する従来の光脱毛ではどうしても効果の出にくかった産毛には、このハイパースキン脱毛のほうが向いているといわれています。
ただ休止期の毛にアプローチするため、毛が抜け落ちるといった目に見えた反応がわかりにくいのがハイパースキン脱毛のネックな部分です。