家庭用脱毛器は「料金」「コスパ」「効果」で選ぶ!おすすめはコレ!

最近脱毛サロンも増え、絶賛価格競争中ということもあり料金もずいぶん安くなりましたね。部位によっては数百円から脱毛できる時代です。
ただ時間がなかったり、お金に余裕がなかったりといろいろな理由で脱毛サロンに通えない方もいると思います。
でもやっぱり「脱毛したい!」という方におすすめなのが家庭用脱毛器!
効果は脱毛サロンなどの業務用脱毛器より劣るものの家にいながら脱毛でき、忙しい方やめんどくさりやな方にも最適。またVIOなどちょっと人に見られるのに抵抗ある部位を一人で脱毛できるのもメリットですね。

そんな家庭用脱毛器、気になっている方も多いと思いますので選ぶポイントを紹介します。注目するのは料金、コスパ、効果の3つ!

家庭用脱毛器を選ぶ前に「種類」をお勉強

家庭用脱毛器を選ぶ方は「料金」「コスパ」「効果」の3つが重要ですが、そもそも家庭用脱毛器には大きく分けて3つの種類があります。まず家庭用脱毛器を選ぶ前にこの種類をしっかり知っておきましょう!

レーザー式

これは医療機関が使用している脱毛器の技術を応用している脱毛器がこのレーザー式。レーザー脱毛といえば医療機関が行う脱毛方法ですね。
ただし本来レーザー脱毛は、医療機関でしか行うことができない脱毛方法。本来レーザー脱毛が行う毛母細胞を破壊する「永久脱毛」は医療行為なので、医師や看護師などの医療従事者しか施術することができないのです。
そのため家庭用脱毛器のレーザー脱毛式では、医療機関の脱毛器よりも出力を低くなっています。

レーザー脱毛式でポピュラーなのが「ダイオードレーザー」というメカニズムの家庭用脱毛器。
ダイオードレーザーのメリットは、波長が長いため産毛にも効果が出やすいと言われています。ただし照射範囲が狭いため、一回の脱毛に時間がかかってしまいます。

フラッシュ(光)式

家庭用脱毛器で一番多いのがこのフラッシュ脱毛。フラッシュ脱毛式の家庭用脱毛器には、大半の脱毛サロンで使用されている機械と同じ「IPL脱毛」という技術が使われています。
インパルスライトという特殊な光を、毛のメラニン色素に反応させながら毛穴の中の発毛組織にダメージを与えていく方法。レーザー脱毛と基本原理は一緒です。

フラッシュ脱毛器は照射光が大きい機器が多いのが特徴。一回の脱毛にかかる時間が短くスピーディーなので、ちょっとした時間が空いたら手軽に脱毛することができます。
また出力調整などを細かく行うことができるので使い勝手がいいものが多いですね。

サーミコン式

サーミコン方式は、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛とは全く別物。熱線(サーミコン)から発せられる熱エネルギーをでムダ毛をカットするように処理します。
脱毛器として売られているサーミコン式も結構ありますが、発毛組織にダメージを与えるわけではないので「脱毛」ではなく電気シェーバーに近いと考えたほうがいいですね。
サーミコン方式のメリットは、操作が簡単で価格が安いものが多いのが特徴。ただし、何度もおいいますがムダ毛の根本的な解決にはなりません。

その他にもローラー式や高周波式などの家庭用脱毛器もありますが、この2つもサーミコン式と同じで一時的な処理用lなので家庭用「脱毛器」を選ぶならならフラッシュ式、レーザー式の2択!

家庭用脱毛器を選ぶ3つのポイント


家庭用脱毛器を選ぶポイントは料金、コスパ、効果!正直この3つに中興すれば「失敗したーー」ということもないはず。ですから家庭用脱毛器選びにこの3つのポイントはかかせません!

料金

家庭用脱毛器は1万円程度で買えるものから10万円以上するものまで様々。一概に1万円以上のもは効果が低い、10万円のものは効果が高いというわけではありませんが、やっぱり性能は値段に比例することが多いですね。
ただこればっかりは、自分のお財布と相談するしかありません。

ここで注目するのは本体価格よりも「カートリッジ」や「バッテリー」の価格。
家庭用脱毛器には使い捨てのものもありますが、一般的には「カートリッジ」や「バッテリー」を交換しながら使います。
本体は一度購入すれば壊れるまで使えますが、カートリッジやバッテリーは消耗品なのである程度したら交換が必要。本体価格は安くても消耗品のカートリッジやバッテリーが高く設定されている脱毛器もあります。
なのでしっかり付属品の価格もチェックして家庭用脱毛器を選ぶようにしましょう。

コストパフォーマンス

続いてはコストパフォーマンス。コストパフォーマンスも家庭用脱毛器本体ではなく、付属品に注目。
家庭用脱毛器のカートリッジには、「100回で交換しなければならない」といった感じで照射の上限があります。なのでしっかり1ショットあたりいくらになるのかをしっかり把握しておきましょう。
カートリッジが安くて照射回数が少ないものやカートリッジが自体が高いものはあまりコストパフォーマンスが高いとは言えないので選ぶ際には注意が必要。
もうひとつはバッテリーです。
バッテリーも「○回まで充電OK」などといった充電できる回数が決められています。そのためカートリッジと同じようにバッテリーの価格もしっかりチェックするのがポイントです。

使い切りタイプはコスパが悪い

家庭用脱毛器の中でコスパが悪いのが使い切りのタイプ。これはカートリッジやバッテリーの交換が必要ない家庭用脱毛器に多く見られます。
こういうタイプの家庭用脱毛器は、脱毛器自体に脱毛回数の上限があるため、上限まで使うと新しいものを購入しないといけません。
本体の価格が安いものであれば使い捨てのものでもそこまでコストパは低くありませんが、3万円、5万円のものでも使い捨てのものは結構あるので注意!

効果

家庭用脱毛器を選ぶときに効果を確かめるためには、やっぱり口コミやレビューなどをチェックするのが1番!1番気になるのがこれですよね。実際使っている人のレビューから使用感や脱毛の効果をチェックしましょう。

ただし、価格による性能の違いや脱毛器の種類によってムダ毛に対するアプローチの仕方は違いますが、家庭用脱毛器自体は「発毛組織を破壊しない出力」までしかパワーを出すことができないため効果にそう違いはありません。これは脱毛サロンの脱毛でもいえますね。

ですから効果を重視するよりもコスパや料金に注目したほうが家庭用脱毛器選びにの失敗しないコツです。

家庭用脱毛器の選び方でいちばん大切なのはコストパフォーマンス、料金。そして効果と続きます。まず本体価格よりも消耗品にスポットを当てて家庭用脱毛器を選びましょう!

おすすめの家庭用脱毛器

フラッシュ脱毛式
ケノン

照射範囲コスパ本体価格

(9.5cm²)

(0.04円~0.06円)

(69,800円)
出力調整保証痛み

(10段階)

(1年保証)

(痛くない!)
ここに注目!

フラッシュ脱毛器といえばケノン!コスパはもうケノンで間違いありません。1ショットあたり0.04円、最大出力まであげても0.06円という圧倒的コスパ。カートリッジは交換する必要がありますが1つのカートリッジで100万回照射可能なのでほとんど買い替え必要なし。コード式なのでバッテリー交換の必要がありません。出力レベルも10段階で調節できるので、「痛いと嫌だ!」という方にもおすすめ!

ケノンを実際使った口コミを紹介!レビューで「ホンネ」の評判をチェック

レーザー脱毛式
トリア

照射範囲コスパ本体価格

(1cm²)

(0.06円~0.08円)

(54,800円)
出力調整保証痛み

(5段階)

(2年保証)

(ちょっと痛い!)
ここに注目!

FDA認証を受けているレーザー脱毛式の家庭用脱毛器のトリア。FDA認証とは品質保証みたいなもの。照射範囲は狭いもののコストパフォーマンスは高く本体価格も44,100円とリーズナブル。産毛へも効果的です。カートリッジの交換は必要ないというメリットもありますが、500回充電するとバッテリーを交換する必要があります。またちょっと脱毛が痛いのがデメリット。

トリアの効果や口コミの評判は?実際使ったホンネのレビュー